Words [ 読書 ]

猫村さんはマスクが苦手!?

Posted on 日曜日, 5月 1st, 2022 at 6:23 PM


 ブログをサボっている間に、、、

 母の日の贈り物(プリザーブドフラワーなど)を製作しています。

 昨日は
 HさんとWさんがお母様への贈り物アレンジを作りにいらして
 それはそれは
 素敵なアレンジができあがったのですよ♡

 お写真をお見せしたいところですが、、、
 まだ
 お渡し前なので
 のちほど!と言うことにいたしますね。

 Casaの猫村さん6
 最新刊をポチりました。

 カーサブルータス編集部での仕事も板に付いた猫村さん
 SNSやフードトラックやNecoチャンネルもはじめちゃって
 新しいことにも全力で取り組みます!

 おしゃれやアートにも抜かりがありません。

 仕事帰りにバーで一杯!なんてことも。

 バーのカウンターで
 一人飲みながら「私平凡なOLだもの。。。」と
 黄昏れる若いお嬢さんに
 アドバイスもしちゃうんです。

 「普通の人もみんなそれぞれ特別なんですのよ」
 なんて具合に。

 キラキラ
 グサグサ
 

 心に留まる言葉を
 聞かせてくれるのですよ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

 堪能させていただきました♡

 そんな猫村さんですが、、、
 

 マスクが苦手なんですって!
 

 「耳がウニャっとなるんですもの」って。

 確かに
 猫のお耳はウニャってなっちゃいますよねぇ〜。

 すみません。
 GW中なのでゆる〜いお話しでした。

 

 

ばにらさま

Posted on 日曜日, 3月 27th, 2022 at 7:01 PM


 おしゃれ番長!
 改め
 と言うか、、加えて
 読書先輩のお友達
 841さんからのお薦めでポチった
 

 山本文緒さん「ばにらさま」
 

 はぁ〜。おもしろかった。

 「プラナリア」も痛かったけれど、、、

 こちらの短編の6つの物語も
 光と闇(病み?)

 装丁の雰囲気に騙されて
 手に取らないのがもったいないですよ。
 (逆もあるかも!?装丁に惹かれて手に取ってしまう!方も居るかもね!)

 日常にありそうな話しを
 とんでもない着地点にもって行く
 山本文緒さんって
 すごい方だったのねぇ〜。

 もう次の作品を読めないなんて
 本当に残念です。

 2度読みして
 腑に落ちる
 そんなお話しです。

 夢中で読んじゃいましたよ。

 これだから
 読書はやめられない。のですね。

「あちらにいる鬼」

Posted on 木曜日, 12月 16th, 2021 at 6:14 PM


 瀬戸内寂聴さんがお亡くなりになって、、、

 なにか1冊読んでみようかな?!
 と、思い

 選んだ本です。

 井上荒野さん「あちらにいる鬼」


 寂聴さんの著作でないもの選んでしまいました。

 出家する前は恋多き女性だったことは有名な話しですよね。

 この小説は
 寂聴さん作者の父である井上光晴さん(作家)と作者の母
 三角関係を描いた話しなのです。

 他人には理解し難い話しですが

 そこには
 魅力的な寂聴さんが瑞々しい姿で確かに居る!と、感じられました。

 どうしようもない嘘つきな男(光晴さん)なのですが
 魅力のある方だったのでしょうね〜。

 愛は一筋縄にはいかないものなのですね。

 その娘である作者が描き
 

 その本の帯をモデルである本人(寂聴さん)が書いているのですから、、、

 小説家とは
 業が深いものです。

 

 さぁ
 次は何を読もうかなぁ?

 1冊の本をきっかけに
 いろいろな世界や心模様に踏み込んでいくような
 想像が広がっていくような
 そんな感覚が愉しいのです☆☆☆

寝る前に本を読むこと、、、☆

Posted on 月曜日, 11月 15th, 2021 at 6:16 PM


 寝る前に、、、

 ベットなのかで本を読む至福の時間!

 あと1ページ読んだら寝よう〜
 と温々しながら
 本を読んでます。

 1日がリセットできて
 リラックスして眠りにつけるような気がします。

 難しくなく
 さらりと読めるものがいいですね。

 本屋さんに立ち寄った時
 目についたピンク色の表紙

 柚月裕子さんの本でした。

 以前読んだ「ミカエルの鼓動」もおもしろかったので
 迷わず購入しました。

 「検事の信義」
 心ふるわすリーガルミステリーと帯にあるので
 期待して読みはじめました。

 おもしろい!!!

 これ
 シリーズものだったのですね。(それさえも知らず、、、)

 そしてこの本がシリーズ最新刊(第4弾)だったのですよ。


 読み終わり
 すぐにシリーズ3巻をAmazonで取り寄せしました。

 登場人物がそれぞれ個性的で
 

 映画にするなら
 この人物はどなたが良いかしら?
 などと考える
 楽しさもあるおはなしです。

 「最後の証人」
 「検事の本懐」
 「検事の死命」

 

 と
 刊行順に読んでいこうと思います。

橙書店にて☆小さな街の本屋さん

Posted on 水曜日, 10月 6th, 2021 at 6:15 PM


 「橙書店にて」田尻久子著(晶文社)
 

 「いい本なので読んでみて!」と
 友人から頂きました。

 熊本の路地裏にある「橙書店」
 本屋であり、喫茶店であり、ギャラリーでもある。
 ちいさな店に集うお客さんと店主(作者)との日々のことだったり

 そこに並ぶ本のことをだったり

 詩人、作家、絵描き、写真家、歌う人、
 個性豊かな登場人物との折々のことを綴った
 エッセイなのです。

 小さな本屋さんに
 谷川俊太郎さん村上春樹さんも訪れたりするのです。

 白玉ちゃんと言う名の猫のお話しも好きでした♡

 この本、、、
 サラッと読めそうだと思い
 読みはじめたのですが

 なんだか
 馴染まず、、、なんなんでしょうか?
 読み進めるのに難儀しました。

 ちょくちょく
 別の本に浮気したりしながら

 でも、、挫折するのも嫌で
 「よし!腰を据えて読むぞ!」と改めて向き合うと

 今度はするすると読めるのです。

 飾り気の無い
 感性豊かで穏やかなお人柄の店主さん(作者)と
 そこへ集まる素敵な人たちの雰囲気が

 ずんずん伝わってくるのです。

 オレンジ(橙)の香りが
 ふわっと漂ってくるようなエッセイでした。

 友人がお奨めしてくれた本ですし
 スキ
 キライ
 何かしら
 この本のお話しができるように

 ちゃんと読まなくちゃ!
 と、読みはじめましたが

 自分では手に取らなかっただろう
 本に出会えて
 嬉しかったです。