Diary [ おもしろかったこと ]

麻ひもでラッピング♡

Posted on 月曜日, 9月 26th, 2022 at 6:32 PM


 久しぶりに朝からお天気の日曜日!

 秋物の洋服を選びに
 神楽坂へ行ってきました。

 神楽坂108
 流行を気にせず
 背伸びせずに
 気楽に着られるお洋服がいろいろ揃ったセレクトショップです。

 自分用にいくつかと

 夏生まれの母に
 「夏服じゃなくて秋のものがいいな」とリクエストされていたので
 ブラウスを1枚購入しました。

 ラッピングをお願いすると、、、


 こんな仕上がりでーす♡

 華やかなラッピングも好いけれど

 麻ひもを使ったラッピングが
 ナチュラルで温かみがあって

 なにより
 中のブラウスの雰囲気にぴったり合っているのです。

 普段使いの贈り物の時など、、、
 リボン結びが苦手な方にでも
 麻ひもなら扱いやすいのではないかしら?

 チャームやビーズを通したり
 ドライフラワーを挟んだり

 ラッピングタグをつけたり
 108のようにポストカードを添えたり

 シーリングワックスを押したり
 お気に入りのシールでも良いですね。

 プレゼントをより印象的にするラッピング

 いろいろなアイデアを持っていると
 楽しいですよね。

 そして、、、母

 ブラウス
 とても気に入ってくれました♡

 ラッピングは、、、
 高齢者には刺さらなかったようです=͟͟͞͞(•̀ω•́ ‧̣̥̇)

 何ごともTPOが大切ですね!
 
 
 

本屋大賞は間違いない!

Posted on 木曜日, 9月 22nd, 2022 at 6:59 PM


 文学賞とは違って、、、

 全国の書店員さんが選んだ
 いちばん売りたい本はこれ!と
 選ばれる「本」なので

 敷居が低いと言うか(好い意味で)
 読みやすい本が多いのです。
 

 愉しめる本が。

 窪美澄さん『ふがいない僕は空を見た』
 読み始めましたら

 一緒にポチった
 『六人の嘘つきな大学生』(朝倉秋成著)
 気になり

 ちらほらページをめくったら
 止まらない。止まらない。

 就活をテーマにしたミステリー小説で
 まったく就活に関係のない私でも面白く読めました。
 (どちらかと言えば、、終活が身近よね!)

 朝倉秋成さんも初めましての作家さんです。
 2022年の本屋大賞5位の作品なのですよ。

 話しは二転三転しながら進みます。

 白から黒へオセロゲームのように。

 前半で描かれたお話しが
 後半で伏線回収していくのですが
 それが『カメラを止めるな!』のようでした。

 まぁ、最後は突っ込みたいところもありましたが
 (偉そうにスミマセン)

 とっても面白く読めました。

 明日から3連休の方も多いのかしら?

 でも、どうやらまたまたお天気が悪いみたいですね。

 週末ごとに台風とは!?

 残念過ぎます。

 お家で読書などしてお過ごしくださいませ。
 お部屋にお花も飾ってくださーい♡ねっ。

  

 

『夜に星を放つ』☆ほのかな灯りが見える優しい物語

Posted on 金曜日, 9月 16th, 2022 at 6:14 PM


 窪美澄さんの本を初めて読みました。

 直木賞受賞作の『夜に星を放つ』

 コロナ禍のなんとなく気落ちした毎日に
 光が射すような
 ほのかな灯りが見えるような
 優しい物語でした。

 短編の5つの物語は
 星がモチーフとして描かれています。

 なにかしら欠落した人たち
 登場人物で
 切ないお話しなのですが、、、
 

 悲しいだけでなく
 希望も見いだせるようなお話しなのです。

 最後のお話し
 「星の随(まにま)に」が印象に残りました。

 父の再婚相手との微妙な溝に
 取り残された感じの小学4年生の男の子が健気で
 胸が締め付けられました。

 物語の続きは
 明るい未来でありますように、、、
 

 ベットの中で
 ひとつひとつの物語を噛み締めました。

 と言う訳で、、
 この作家(窪美澄さん)の別の本も読んでみたくなって

 『ふがいない僕は空を見た』をポチりました。

 これもまた『空」ですね!

 秋の夜のお楽しみ♡
 読者はやめられない。

 

秋の夜長に、、、☆

Posted on 火曜日, 9月 6th, 2022 at 6:13 PM


 「次の本は、、、この2冊!」(8/28のブログ)で
 紹介した本の中1冊

 『告知』久坂部羊著 (幻冬舍文庫)
 読み終わりました。


 在宅医療専門クリニック看護師の“わたし”と
 新米医師、院長らが
 患者本人、その家族とともに
 病とその終焉に向き合う6つの物語で

 医師の作家が書いた
 ほぼノンフィクションなのだそうです。

 医療ドラマのような
 「わたし失敗しないので!」(←このひと好きですけれど♡)
 とはいかない

 現実の姿が
 淡々と描かれてます。

 死後に行う処置(エンゼルケア)の場面など
 その場に匂いまで
 感じられるように鮮明です。

 在宅医療の大変さを知ることができました。

 患者になるのか?
 患者の家族になるのか?
 誰にもなりうることで
 人ごととは言えません。
 だから
 身につまされるのですね。


 写真は、、、
 昨日に引き続き

 
 アーティフィシャルフラワーの秋のアレンジ(投げ入れ)です。

 お花を眺めつつ
 秋の夜長を楽しむ読書!
 

 次は
 『夜に星を放つ』 窪美澄著 (文藝春秋)です☆

 どんな物語かな?!
 楽しみですよ。

 

夏の自由研究!?

Posted on 月曜日, 8月 22nd, 2022 at 8:25 PM


 猫好きを公言しておりますが、、、

 実は
 他の動物も好きです♡

 あ
 爬虫類は苦手です。
 よく見ると目なんてつぶらで可愛いんですけれど、、ね。
 (やっぱり苦手!!?)

 モフモフしてる動物がよいです。

 夏休みの自由研究ではありませんが

 YouTubeでついつい見てしまうのが
 京都市動物園のニシゴリラの一家です。

 ゴリラって
 平和主義で繊細なのですよね!

 優しくてカッコいい
 シルバーバックのお父さんモモタロウ

 肝っ玉母さんのゲンキ

 やんちゃなお兄ちゃんゲンタロウ

 可愛い盛りの甘えん坊
 次男キンタロウ

 愛情深くて
 いつまでも見ていられるのです。

 飼育員さんとの交流も見所のひとつです。

 京都市動物園のHPの中の
 「新ゴリラ日記」もとても面白いです。

 ゴリラ!いいですよ♡♡♡

 和歌山アドベンチャーワールドのパンダ一家も気になります。