Words [ 本 ]

おみくじは、、、小吉!

Posted on 月曜日, 1月 3rd, 2022 at 8:15 PM


 のんびり過ごす三が日です。

 食べて
 少し飲んで

 テレビ観たり、本読んだり、

 ぐだぐだ

 これも幸せなお正月の過ごし方でしょうか。

 氏神様へお詣りへ行って
 ひいたおみくじは
 「小吉!」

 控えめで好い感じです。


 明日あたりから
 日常に戻られる方もいらっしゃると思いますが、、、

 私はもうしばらくお休みさせていただきます。
 (10日までお休みいただきます)

 しっかり英気を養って
 生き生きお仕事できるように!
 やるべきことをやれるように!
 元気の貯金をしておきます。


 

 お正月のお供に選んだ本は、、、
 

 原田マハさんの短編集を用意しました。

 ずーっと読まずにきましたが、、、
 お友達にお奨めしていただいて
 読んでみたら
 よくてね♡

 すっかりハマって読んでます。

 読みやすく
 美しい言葉でデトックス効果が抜群です。

 841さーん♡♡♡
 今年もおもしろい読み物教えてくださいねっ。

 
 

「あちらにいる鬼」

Posted on 木曜日, 12月 16th, 2021 at 6:14 PM


 瀬戸内寂聴さんがお亡くなりになって、、、

 なにか1冊読んでみようかな?!
 と、思い

 選んだ本です。

 井上荒野さん「あちらにいる鬼」


 寂聴さんの著作でないもの選んでしまいました。

 出家する前は恋多き女性だったことは有名な話しですよね。

 この小説は
 寂聴さん作者の父である井上光晴さん(作家)と作者の母
 三角関係を描いた話しなのです。

 他人には理解し難い話しですが

 そこには
 魅力的な寂聴さんが瑞々しい姿で確かに居る!と、感じられました。

 どうしようもない嘘つきな男(光晴さん)なのですが
 魅力のある方だったのでしょうね〜。

 愛は一筋縄にはいかないものなのですね。

 その娘である作者が描き
 

 その本の帯をモデルである本人(寂聴さん)が書いているのですから、、、

 小説家とは
 業が深いものです。

 

 さぁ
 次は何を読もうかなぁ?

 1冊の本をきっかけに
 いろいろな世界や心模様に踏み込んでいくような
 想像が広がっていくような
 そんな感覚が愉しいのです☆☆☆

寝る前に本を読むこと、、、☆

Posted on 月曜日, 11月 15th, 2021 at 6:16 PM


 寝る前に、、、

 ベットなのかで本を読む至福の時間!

 あと1ページ読んだら寝よう〜
 と温々しながら
 本を読んでます。

 1日がリセットできて
 リラックスして眠りにつけるような気がします。

 難しくなく
 さらりと読めるものがいいですね。

 本屋さんに立ち寄った時
 目についたピンク色の表紙

 柚月裕子さんの本でした。

 以前読んだ「ミカエルの鼓動」もおもしろかったので
 迷わず購入しました。

 「検事の信義」
 心ふるわすリーガルミステリーと帯にあるので
 期待して読みはじめました。

 おもしろい!!!

 これ
 シリーズものだったのですね。(それさえも知らず、、、)

 そしてこの本がシリーズ最新刊(第4弾)だったのですよ。


 読み終わり
 すぐにシリーズ3巻をAmazonで取り寄せしました。

 登場人物がそれぞれ個性的で
 

 映画にするなら
 この人物はどなたが良いかしら?
 などと考える
 楽しさもあるおはなしです。

 「最後の証人」
 「検事の本懐」
 「検事の死命」

 

 と
 刊行順に読んでいこうと思います。

本屋さんが好き♡

Posted on 土曜日, 10月 9th, 2021 at 4:56 PM


 遥か昔?!
 学生の頃、、、

 待ち合わせと言えば
 本屋さんでした。

 携帯電話をもってなかった頃ね。

 今考えると、、、とても不便ですが
 

 本屋さんなら
 待つのも、お待たせするのも
 少し気が楽でした。

 本を買うのも
 今はネットでポチすると
 翌日にはポストに届くのでとても便利!
 

 それでも本屋さんに行くのが好きで
 ふらふら出かけて行っては本を選んでます。

 さて、、、次はなに読もうかなぁ〜???
 

 今回選んだのは
 恩田陸さん「木漏れ日に泳ぐ魚」
 と
 吉田修一さん「国宝」上下巻

 装丁で選んじゃいました。(ビジュアル系か!( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ ))
 

 そう言う出会いがおもしろいのです。

 ビビットくる本だったら
 なお嬉しいです。

 話し変わって、、

 先日の明治神宮の追加のお話しです。

 神宮の中で落ち葉のお掃除を方が使っている
 柄が長くて穂先がちょぼちょぼっと薄く広がる
 不思議な箒が気になって

 調べてみました。

 落ち葉を掃除する方を「掃き屋さん」と呼び
 それぞれ担当の区域が決まっていて
 場所にあった箒を自作しているんですって。

 参拝者が多い御社殿周りなどでは
 邪魔になるので短めのほうきを使うとか、、そういうこと。

 ちりとりは宮大工さんが作っているんですって。

 そして
 集めた落ち葉はカゴに入れて運び
 そのまま森に返すんですって。

 土は養分を得て良い具合にふかふかになって
 森を育てていってるのですね。

 循環して命がつながれていく。

 調べてみたら
 おもしろかったです。

市井のひとの大河小説☆流転の海

Posted on 日曜日, 4月 4th, 2021 at 4:16 PM


 コロナ禍で、、、
 増えた「読書」熱!

 おうち時間が長く
 外食も減ったので
 読書量がグンと増えました。

 せっかくなので
 長ーい長ーい小説を読んでみようと思いまして、、

 宮本輝さんの「流転の海」を読みはじめました。

 宮本輝さんの自伝的大河小説で
 37年かけて完結した全9巻になる小説です。

 読みすすめられるのかしら?
 と、思い
 最初は1巻だけ購入して


 いやいや面白い!!!
 と、なり
 続けてAmazonでポチりました。

 宮本輝さんの父親をモデルに
 その妻とその子
 3人の20年にわたる人生を描いたお話しで

 戦後の混乱期から復興し高度成長を遂げた昭和の歴史も感じられて
 面白いのです。

 波瀾万丈で
 ハラハラしたり
 ホロリとしたり
 

 ドリフターズのコントで
 「志村〜うしろ〜うしろ〜」って観客のこどもたちが叫んでいたように
 (昭和に人にしかわからないわね!)
 

 『熊吾(主人公)また騙される〜』って
 ツッコミを入れたくなっちゃうのです。
 

 とても長いお話しなのに
 ぐいぐい読めてしまうのです♡

 登場人物もスゴイ人数なのですが
 それぞれの人々が小説の中でしっかり生きていて

 匂いまでも(香りじゃなくて匂い)感じられるような
 すごーい小説です。

 今、8巻の初めの方を読んでいます。
 

 時代で言えば1963〜1964年頃。
 東京オリッンピックの頃です。

 関西のお話しなので
 お住まいの方やご出身の方には
 懐かしい街の情景まで浮かぶのではないでしょうか。

 あと1巻、、、

 先を急ぎたいような
 読み終わるのが寂しいような
 不思議な気持ちです。